自然と人間、これから先は。

こんにちは、eau antiques です。

雨が続いております。皆さま、お変わりないでしょうか?

各地での水害のニュースを目にするたび、遙か及ばない大きな自然の力に打ちのめされた気持ちになります。

どうか、これ以上被害が出ないことを祈ります。早くおだやかな天気に戻りますように。

それにしても、年々こういった豪雨や猛暑、いわゆる異常気象が増えていますよね。昔はこんなことなかったよねえ、、と話すことが多いです。その度に、なんともいえぬ焦りと罪悪感。。

先日、再上映されているジブリ映画「もののけ姫」を観ました。個人的に大好きな作品で、もう数えきれないほど観ているのですが、大きなスクリーンであらためて体感すると、胸に刺さるものがありました。

自然と人間の、共存する難しさ。発展することは悪ではない、でも必ず犠牲が出てしまう。見境なく欲しがる人間の業の深さと、ただありのままやさしく厳しい自然の世界。

もののけ姫の時代設定は遙か昔ですが、今の時代にもまさに当てはまるテーマ。考えれば考えるほど、人間はどう生きるべきか、悩ましいです。

コロナの流行で人間の行動が制限されて、大気や海水などの環境が一時的に大幅に改善されたというニュースもありましたね。

少しでも環境負荷を減らす生活へ、そろそろ本気でシフトしなければと思った次第です。

これから先、たとえば100年後。わたしはもういないと思いますが、子や孫たちの生きる世界が暗く悲しいものになってほしくないな、と。

個人に出来ることは微力ながら、ちいさなことからひとつずつ。当たり前を見直してみるのがいいかもしれません。

おっと、なんだか話がとりとめなく長くなりそうです。。とにかく、今は晴天祈願。

それでは、また!

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