目と心に響くもの

こんにちは、eau antiquesです。皆さまお元気でしょうか?

京都は晴れの日が続いて、あたたかな週末でしたが、今日はしとしと雨が降ったり止んだり。冷えた空気が初冬を感じさせる火曜日です。

さて、そんな近頃ですが、先日ひさしぶりに写真展に足を運んできました。

フランスの写真家、ロベール・ドアノー。

実はドアノーさんについて知識があったわけでもなく、『これ、観たことある!』という写真があっただけ。でもなんだか気になる…と思い、いざ。

これが、大正解!

展示は写真撮影不可だったので、残念ながら画像は無いのですが、とっっても良かったのです。

古き良きフランスを切り取った作品の数々、見ているとその時代に惹き込まれました。人々の生活写真や、ミュージシャンやアーティストの肖像。

自由を、そして音楽を愛する人たちの表情は生き生きとしていて、わたしももっと視野を広く、楽しむことを諦めないようにしたいなあ、と、帰り道なんだか背中を押されたようでした。素晴らしかったです。

記念に買ったポストカード。でも一番好きだった写真は、カードになってなくて残念。まだまだ他にも良い写真が沢山ありました。

知らない物事に手を伸ばすことは、日常にちょっとした変化を生み出してくれますね。いつもの景色が、違って見えるような。

この映画も観たいなあと思っています。

皆さまは、最近どんなお出かけをされましたか?おすすめのスポットなどございましたら、お問い合わせの際に、是非こっそり教えてくださいね◎

さて、それでは今日はこのへんで。

寒暖差が激しい日々です、どうぞご自愛ください!

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