夏の入口、京都の風景

おひさしぶりです、eau antiques です。少し日が経ってしまいました。あっという間に7月も中旬に!皆様、お元気でしょうか?

京都は夏の風物詩、祇園祭が始まりましたよ。

街中に鉾が姿を現して、夏が来たのを実感します。が、コロナ以前は、至るところに屋台が出て、沢山の人で夜中まで大賑わいだったのですが、それがまた復活するのはまだまだ先になりそうですね。

さて、そんな京都の街角で、ちょっと話題になっている花を今日は見かけました。それが、こちら。

数十年に一度しか咲かない花、リュウゼツラン。別名アガベ。アガベといえば、テキーラの原料ですよね。

ヒョロリと伸びた不思議なかたち。なんだか美術館に並ぶ造形物のような。通りがかる人たちが皆、足を止めて眺めていました。

たまに街中に行くと、色々なものが目に入って楽しいですね。皆さんはどんな街で、どんな毎日を過ごされていますか?

もうすぐ梅雨明け、まもなくやってくる夏にむけて、体力温存しましょうね。

(ちなみに、うちの子はこんな具合で毎日温存しております。)

テーブルの上で眠っています…

では、また!!

blogは毎週火曜日更新です。

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